運営者情報

30万円のスクール費を
ドブに捨て、
時給数十円の挫折から
這い上がった、
僕の全ての話。

これは、あなたの未来を変えるための、
僕の「実体験」です。

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アゲインストJob 編集長

現役AIエンジニア / 元Webマーケテター

改めまして、こんにちは。当メディア「アゲインストJob」の編集長です。

このメディアは、理不尽な労働環境やキャリアの悩みに屈せず、知識と戦略で立ち向かう(Againstする)ための武器を提供する、というコンセプトで運営しています。

私自身、過去に人事・採用担当として、退職代行を使わざるを得ないほど追い詰められた方々の声を数多く聞いてきました。その経験と、私自身のキャリアにおける数々の失敗が、このメディアの原動力です。

このページでは、なぜ私が権威性に頼らず、一次情報と個人の体験に徹底的にこだわるのか。

その理由となる私の経歴と失敗談、そしてこのメディアを通じて貴方に届けたい本当の価値について、包み隠せずお話しします。

私が貴方に提供できる3つの価値

  • 失敗から得た「本物のノウハウ」:高額な情報商材やスクールが隠したがる「稼げない現実」と、それを乗り越えるための具体的な戦術を共有します。
  • エンジニア視点の「データと論理」:感覚論や精神論を排除し、全ての主張を客観的なデータ(一次情報)で裏付けします。
  • 一次顧客との折衝で学んだ「現場の視点」:下請けでは見えない「顧客が本当に求めている価値」を基に、読者が本当に満足するコンテンツを追求します。

【全プロセス開示】
私の経歴と失敗の物語

結論やアイデアだけなら口先でどうとでも言えます。

ここからは、上記結論の根拠となる私の具体的な体験談と、そこから得た学びを時系列で詳しくお話しします。

プロセスの開示こそが、信頼の証だと信じています。

第一章

30万円をドブに捨てた「ぬるま湯デザイン塾」

大学で機械・情報工学を専攻していた私は、プログラミングの知識を武器にデザインの世界へ。

しかし、3ヶ月30万円のデザインスクールでの経験は、私の期待を無残に打ち砕きました。

スクールが提示したカリキュラムは下記の内容を説明した会員サイトを見ながら、
課題や週報の提出、質問を講師に壁打ちするというものでした。

  • ① ウェブデザインに関する座学
  • ② Photoshopやその他ツール、コードの使い方
  • ③ バナーやLPの実戦、講師からのフィードバック
  • ④ ココナラでの稼ぎ方(座学ページが1ページあるだけ)

しかし、①の座学では「視線誘導(Zの法則)」「配色の心理的効果」「情報のグルーピング」といった理論は教わりましたが、

それらをどう実践に落とし込むかという、最も重要な「具体的な手法」が欠落していたのです。

例えば、「写真の上のテロップは、白い縁取りをすれば格段に見やすくなる」といった、現場で即使えるレベルの技術指導は皆無でした。

スクールからは、「TTM(徹底的にまねる)」が重要であり、自分で真似て学び取るように言われてました。

しかし、初心者が「守破離」の「守」を固めるために必要な、具体的なお手本や思考プロセスが示されないまま、ただ実践の場に放り出されたのです。

さらには、実践段階の③④に進むと、担当講師からの返信は次第に遅れていきました。

私の担当講師は30歳の長髪センター分けの女性講師でしたが、
最終的に「フルタイムの仕事が入った」と言い残し、
別の講師に交代してしましました(笑)。

結果、まともなフィードバックは得られませんでした。

ココナラでの営業ノウハウに関しても、

  • 「プロフィールに顔写真を載せろ」
  • 「提案時は複数案を提示しろ」

といった初歩的なアドバイスが書かれた解説ページが1枚あっただけです。

ココナラとは?

個人のスキルを気軽に売り買いできる、日本最大級のスキルマーケットです。Webサイト制作、デザイン、ライティングなど、様々な仕事が取引されています。

講師から具体的な相談にはあまり乗ってもらえず、大学生の私にとって30万円が泡と消えたこの経験は、強烈なストレスとなりました。

この失敗からの学び

「教えてくれる」という受け身の姿勢では、絶対に稼げない。ノウハウは、理論だけでなく、実践と膨大なインプットの中で自ら掴み取りにいくしかない。

第二章

Webマーケティングインターンで知った「デザインの正解」

デザインで稼ぐことに限界を感じた私は、「なぜ、自分のデザインは評価されないのか?」その答えを求め、Webマーケティングのインターンシップに参加しました。

あえてデザイン経験は隠し、「デザイン初心者のライター」として門を叩いたのです。

まずはライティング業務に専念し、実直に成果を出すことで信頼を積み重ねました。

その結果、「君、デザインもやってみないか?」と、念願のデザイン業務を任せてもらえるようになったのです。

この経験は、まさに天啓でした。30万円を払ったスクールでは決して得られなかった、実践的で、かつユーザーの反応という「答え」がデータで明確に分かる環境がそこにはありました。

お金を払って抽象的な理論を学ぶより、お金をもらいながら市場のリアルなデータに触れる方が、何百倍も速く成長できる。この事実に気づかされたのです。

この転機からの学び

デザインのスキルは、スクールで「教わる」ものではなく、実践の場で「盗む」もの。給料をもらいながら、データという最高の教科書で学ぶのが最短ルートである。

第三章

プログラミング副業で掴んだ「一次顧客」の重要性

得意のPythonを活かし、スクレイピング(Webからのデータ収集)ツール開発を中心に副業を開始しました。

ここでの最大の学びは「一次顧客から直接仕事を取るべき」という、ビジネスの根幹に関わる教訓です。

制作会社の下請けでは、価格交渉権がなく、中抜きされるだけであまり稼げません。

一方で、一次顧客の多くは技術の素人です。彼らは、こちらの技術力を直接判断できません。

だからこそ、技術力以外の部分で「信頼」を勝ち取ることが、駆け出しのエンジニアにとっては何よりも重要だと痛感しました。

  • 分かりやすい資料を自発的に用意する(「〇〇様へ」と名前を入れるだけでも効果は絶大)。
  • コードを渡して終わりではなく、誰でも使えるようなシンプルなUI(操作画面)を設計する。
  • 「他の業者に頼むとこういうリスクがありますが、私ならこう解決します」と、相手の不安を先回りして言語化する。

こうしたコミュニケーションの工夫が、「この人は技術力もあるに違いない」という信頼を生み、結果として次の仕事に繋がるのです。

この経験が、当メディアの「読者=一次顧客」と向き合う姿勢の礎となっています。

この経験からの学び

本当の価値は、顧客の「痛み」を直接解決してこそ生まれる。技術力だけでなく、コミュニケーションと信頼構築こそが、個人の市場価値を決定づける。

最終章

そして現在と、このメディアが目指す未来

現在は、AIの心臓部であるGPUの性能を極限まで引き出し、処理速度を改善するという、極めて専門的な設計開発に携わっています。

この専門分野で日々行っている「複雑な事象をデータで計測し、ボトルネックを特定し、論理的に改善する」というアプローチこそが、当メディアの全ての記事を貫く根幹的な思想です。

このメディアでは「退職」「副業」といった、多くの人が不安や情報不足で悩むテーマに対し、客観的なデータと、私自身の痛みを伴う実体験を掛け合わします。

どこよりも信頼でき、具体的で、貴方の明日を「Against」するための力のある情報を提供し続けることを、ここにお約束します。