
▼この記事がおすすめな人
- 退職代行に少し興味がある人
- 退職代行を使った結果
「気まずい気持ちを味わう」のが怖い人 - 気まずい思いをせずに済む対処法が
あるなら知りたい
退職代行が原因で気まずい事例/体験談を4選
この章では、退職代行を使ったことが原因で
気まずい思いをしてしまう事例や体験談を4人分紹介していきます。
また、ここで紹介した事例をもとに、次の章では
- どのような退職代行業者を選べば失敗しないか
も解説しておりますので、気になる方をぜひご覧ください。
退職代行が原因で気まずい事例①
「退職代行使ったのに上司から連絡来ちゃう…」
最初の事例は、投稿者の友人さんが退職代行を使ったお話を紹介します。
退職代行を使った後、上司から本人へ直接連絡が来てしまい、
その結果、気まずい思いをしてしまったそうです。
気まずかった体験談

私の友人が退職代行を使ってやめたらしいんだけど、
社会保険とかの手続き?みたいなので上司や人事から連絡が来たらしくて
結構気まずかったとか、、、
まあ、私の場合は入社2週間後に退職代行を使わずに自分で辞めちゃったけど、
結局なんだんかんだで私にも連絡来たよ
代行しようがしまいが関係ないのかな
気まずくなってしまった原因
今回の事例で気まずい思いをすることになった原因を考えていきましょう。
公的手続きがスムーズに進まなかった結果、しびれを切らした上司が本人へ連絡してしまったのかもしれません。
考えられる原因は?
- 退職代行から「必要書類を会社に送って」と指示されても依頼者が無視し続ける
- 退職代行が書類送付や手続きのサポートをしてくれない
- 単に会社側が嫌がらせで連絡してくる
依頼者さん(=投稿者の友人)に原因がある可能性もありますが、
そもそも会社側に問題があったり、悪質な退職代行業者を選んでしまうことでこのような問題が起きるケースも少なくありません。
誠実な業者や法的交渉力の強い業者を選ぶことは極めて重要です。
退職代行が原因で気まずい事例②
「社寮の退去手続きで上司から連絡が…」
続いては会社の寮に住んでいた方が退職代行を使った後に、
上司から寮の退去手続きの連絡が来てしまい、
気まずい思いをしてしまった体験談を紹介します。
気まずかった体験談

会社借り上げの寮に住み込みで仕事してましたが、
退職代行使って辞めました。
でも、寮を退去するための手続きが必要らしくて、
退職代行使った後に上司から連絡が来ちゃいました。
僕はあまり寮の契約内容とか退去時の仕組みを理解するのが面倒くさかったです。
気まずくなってしまった原因
社寮で働くケース以外でも
- 社宅を借りている
- 給料を前借している
のように会社と民事的な契約を結んでいるケースでは、上司からの直接連絡を無視することは難しいでしょう。
もちろん、何が何でも上司と連絡を取らずに辞めたいという方もいるかもしれません。
その場合は本人の法定代理人となることができる弁護士の退職代行を選ぶのがおすすめです。
退職代行が原因で気まずい事例③
「上司にごねられて結局辞めれなかった…」
3つ目の事例も投稿主の友人さんのお話です。
退職代行使ったにもかかわらず、直接連絡が来てしまい、
さらには散々ごねられて引き留められてしまったそうです。
気まずかった体験談

私の知人が退職代行をつかったそうなのですが、
結局は会社にゴネられてしまい、1週間近く押し問答が続いて簡単には退職できなかったらしいです。
お金も時間も気力も奪われるし、使わない方が良かったと言ってましたよ(笑)
気まずくなってしまった原因
通常、退職代行に依頼すれば担当者から会社に対して、本人に連絡しないように強く言い伝えてくれます。
ただし、下記のようなケースでは本人に無理やり連絡してくる可能性もゼロではありません。
- 会社がよっぽどブラックな場合
- 退職代行が適当なサポートしかしてくれない
もちろん、基本的には信頼性の高い業者を選べば問題ないです。
しかし、退職代行からの制止を振り切って、本人に連絡してくるブラック企業も存在します。
この場合もやはり法定代理人となることができる弁護士や労働組合が運営する退職代行サービスがおすすめです。
退職代行が原因で気まずい事例④
「辞めた会社の人と同じ取引先で遭遇…」
最後は退職代行で辞めていった部下と
数か月後に同じ現場で遭遇してしまった体験談を紹介します。
部下はもちろん、上司側も気まずかったようですね。
気まずかった体験談

建設業界で働いている者です。
数か月前に退職代行で辞めていった部下がいるのですが、
この前同じ現場で遭遇してしまいました。
向こうからは気まずそうに「この前は申し訳ございませんでした」と謝罪されましたが、
辞めた直後は連絡を全無視されていたもので、、
こっちとしても、何となく気まずい思いでした。
別に特段何かされたわけじゃないのですがね、、、
気まずくなってしまった原因
同業界に転職してしまい、その後たまたま同じ現場で遭遇してしまったようですね。
特に下記のような転職先を選んでしまうと、このような突発的な遭遇を避けるのは困難でしょう。
- 同じ業界に転職する
- 同じ地域で転職する
- 勤務先が複数の現場職
- 飛び込み営業職
もちろん、今の時代は個人情報保護法があり、
業務上で知り得た情報を社内/社外に言いふらすことは禁じられており、
不用意に噂が広まり、転職先で不利になるケースは考えにくいです。
退職代行で気まずい事態を避ける使い方3選
先ほど退職代行で気まずい思いをした4人分の体験談で紹介した通り、
気まずい思いをしてしまう最大の理由が、
上司から直接連絡が来てしまうことです。
したがって、本章では
上司からの本人への直接連絡を防ぐ方法を解説していきます。
- 書類/手続きサポートが手厚い業者を選ぶ
- 労組や法定代理人から連絡拒否を伝える
- 刑法をちらつかせる
気まずくない退職代行の使い方①
退職手続きサポートが手厚い業者を選ぶ
退職時の手続きが正確に行われていさえすれば
会社側もわざわざ本人に連絡する必要はないはずです。
退職手続きのサポートが手厚い業者を選ぶ
しかし、退職代行業者の中には、
単に退職の意思を伝えるだけで終わってしまう業者も少なくありません。
そこで、公的手続きや書類のやり取りまでサポートしてくれる業者をしっかりと選ぶことが重要になってきます。
手続きを丸投げできるわけではない
もちろん、最終的には書類の記入や提出自体は本人が行う必要がありますが、
たとえ手続きに不慣れな場合でも、
退職代行業者がやり方を分かりやすく指示してくれると安心です。
気まずくない退職代行の使い方②
労組や法定代理人から連絡拒否を伝える
退職代行を使った直後に
上司や会社側から直接連絡が来るケースは少なくありません。
特に、無資格な退職代行サービスの場合、
「直接連絡をしないでください」と伝えても、
ブラック企業では無視されることが多いのが現実です。
法的な資格をもつ業者に依頼しよう
弁護士の退職代行なら、
本人の法定代理人になることが可能です。
弁護士を雇えば退職手続きに関わらず、
あらゆる交渉事は弁護士を窓口にして手続きが進みます。
気まずくない退職代行の使い方③
刑法をちらつかせる
会社側がしつこく連絡を続けたり、自宅に押しかけたりするのは倫理的に問題があるだけでなく、
刑法的にも違法となる可能性があります。
どの刑法違反に該当するか
例えば、本人が拒否しているのに
何度も電話をかける行為は
ストーカー規制法違反に該当する場合があります。
また、退職者の自宅に押しかけ、
帰るよう求めても居座ると不退去罪、
無断で敷地内に入ると住居侵入罪に当たる可能性があります。
退職代行に事前警告させるのも有効
トラブルを未然に防ぐために、
退職代行の担当者から
「依頼者はしつこく連絡されるなら
ストーカー規制法違反で通報するつもりらしい」
と会社側に伝えてもらうのも有効です。
相手が不当な行為に思いとどまる可能性が高いです。
退職代行のおかげで気まずさを避けれた体験談3選
退職代行は適切な業者を選ばなけれれば、
より一層気まずい思いをする羽目になるかもしれません。
しかし、適切な業者を選べば「気まずい」や「怖い」を完全に回避することも可能なのです。
ここでは「気まずい」「怖い」思いをせずに済んだ3人の体験談を紹介したいと思います。
退職代行で気まずさを避けた体験①
「引き止めが凄かったが、
代行であっさり辞めれた」

人手不足で忙しすぎて、、
早出やサービス残業しないと終わらない職場でした。
つらかったので退職したいと電話したら、
「勤務時間少なくすればいいわけ?」
「いいから後にしてくんない?」
とか言ってくるし、あほなんですかね????
その先輩が苦手過ぎるし、口も聞きたくありませんでした。
ついさっきあっさり辞められちゃいましたよ!
退職代行で気まずさを避けた体験②
「怖くて仕方ない職場から逃げれた」

退職代行のおかげで気まずい、怖いと思うことを全部代わりにやってくれました。
私は普段ずっとクソみたいな職場を言えと往復してて、
ふとした時に急に「あー辞めるわ」と思いつき、気づいたら使ってました。
代行と必要な書類とかに関して確認しましたが、翌日からぶっちできました。
めっちゃ楽でした(笑)
退職代行で気まずさを避けた体験③
「退職時に怒られた、、」
代行使えばよかった. . .」

この前退職代行使わずに試用期間中に辞めました!
でも職場の人から
「次の転職先でも同じことしてたら頼りにされなくなるよ!」ってブチギレられました、、、
なんでこんなこと言ってくるんですかね?
本当に余計なお世話ですよね
こんなことになるくらいなら、退職代行使って辞めてやればよかったです
まとめ
いかがでしたか。
退職代行は適切な業者を選ばなければ、
むしろ気まずい思いをしてしまう事例を解説しました。
特に退職代行からの制止を振り切って、
上司が直接連絡してくるパターンには要注意です。
対処法として下記を紹介しました。
- 書類/手続きサポートが手厚い業者を選ぶ
- 労組や法定代理人から連絡拒否を伝える
- 刑法をちらつかせる
ぜひ退職代行を使う場合は、信頼できる業者を選びましょう。







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