逃げ癖ある人が転職や退職代行に溺れてしまった時の救済法とは?

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▼この記事がおすすめな人

  • 仕事が嫌で生きるのがつらいひと
  • 退職代行で即日辞めたい人
  • 即日辞めたら、会社に訴えられるかもと不安な人

転職癖や退職代行への逃げ癖は滅多に治らない理由

大前提として、
転職や退職に依存し、逃げ癖がついてしまったら抜け出すのは困難です。

まず最初に本章では、なぜ困難なのかを具体的に解説していきます。

また、次の章では

  • 困難でもなんとか治す方法は無いのか
  • 治せない場合はどんな対処法があるか

などについても解説していきます。

逃げ癖が治らない理由①
転職先がブラック企業だけになる

逃げ癖がつく最大の理由がこれです。

仕事を辞める回数が増えれば、加速度的に転職が難しくなってしまいます。

日本の大人は短期離職や多数の転職を何よりも嫌うのです。

 

👇こうなってはいませんか…?

  1. 今の職場がブラックだから辞めたい
  2. ギブアップし、退職
  3. 退職回数が増える
  4. ブラック企業にしか転職しづらくなる
  5. 前の職場や上手くいかない転職活動で疲弊
  6. 正常な判断ができなくなる
  7. もっとヤバい職場に入ってしまう
  8. 前よりもっと早くギブアップしてしまう

このような悪循環になってしまえば、もう地獄ですよね…

逃げ癖が治らない理由②
強力な解決手段は癖になる

突然ですが

殺人は癖になる」という言葉はご存じですか?

ベストセラー作家のアガサ・クリスティが残した言葉です。

別にこれは「殺人行為に快楽を覚えたから癖になる」
という意味ではありません。

一度殺人によって問題解決を図った人は
次また困難が発生した場合、やはり同じように殺人によって
状況を打破しようとしてしまうという意味です。

少し大袈裟なたとえかもしれません。

しかし、退職というある種の強力な鬼札を使って
容易に問題解決してしまえば、

次ブラック企業に入社した時に、
また仕事を辞めたいという気持ちになり、
退職という果実に頼ってしまわないでしょうか?

逃げ癖が治らない理由③
退職代行のリピートしやすさ

退職代行サービスのリピート割引

退職代行サービスの中には、リピート割引が有効なものもあります。

たとえば、2回目以降は半額になるクーポンがもらえるような業者もあるのです。

退職代行を使うと開放感が得られる

さらに、退職代行を使えば過酷なストレス環境から容易に開放されるため、
人によっては一種の麻薬じみた効果さえあるかもしれません。

2度目に依頼するハードルは精神的にも経済的にも確実に下がるはずです。

よほどの浪費家で貯金が無い人以外は、転職や退職への依存・逃げ癖がつく可能性はあります。

逃げ癖が治らない理由④
会社選びが適当・下手な自覚が無い

仕事からの逃げ癖や転職癖の要因として、
ブラック企業を選ばないための知見が不足していることも挙げられるでしょう。

  1. ブラック企業が多い業界や職種を選んでしまう
  2. 会社の口コミを見ずに選んでしまう
  3. 会社の業績を見ずに選んでしまう

業界によって賃金やコンプラ整備の格差に傾向がありますし、

人間関係に悩まされがちな人が営業職や接客職を選んでしまえば余計に苦しみやすくなるだけです。

サービス残業やパワハラなどの問題も業績的に余裕の無い会社ほど起きやすいものです。

転職癖や退職代行への逃げ癖の対処法5選

転職癖や退職代行癖への対処法①
履歴書を誤魔化して転職する

退職癖がついたせいで、転職ができなくなったのなら
履歴書や面接で短期離職の経歴を伏せれば手っ取り早いです。

もちろん、その短期離職が転職先にバレないようにしなければなりません。

具体的な方法

前職を短期離職してしまった場合、
履歴書や面接ではその会社にいたことを隠します

そのままバレずに入社できれば御の字ですが、
唯一バレるかもしれない要因があります。

それは、入社直後の社会保険手続きの時です。

社会保険手続きを通して、前職の会社名が転職先にバレる可能性があります。

しかし、ここでバレるのはあくまで前職の会社名だけであり、
雇用形態まではバレないのです。

したがって、

その会社では短期バイトで食いつないでただけですよ!

と言い逃れすれば問題ありません。

正社員の立場で短期離職した過去なんて
あなたの記憶からも消してしまいましょう。

転職癖や退職代行癖への対処法②
会社をリセマラすると割り切る

先の節では、正社員で短期離職しても
経歴を汚さずに済む方法を紹介しました。

したがって、希望の職場環境が見つかるまで転職や退職を繰り返し、

優良企業ガチャが上手くいくまでリセマラしてみるのも手です。

もちろん、やりがいや仕事の楽しさは長く続けてからやっと分かるものです。

しかし、人間関係や労働環境が劣悪な会社は入社してすぐに発覚することも多いでしょう。

転職癖や退職代行癖への対処法③
会社の口コミを絶対見る

人間関係やパワハラ有無などは求人票や面接で発覚しづらい問題です。

しかし、最近では就職サイトや転職サイトなどで企業の口コミや入社前後のギャップなどが書かれているケースも多いです。

さらに、退職代行の最大手モームリの
新サービス「MOMURI+」に依頼すれば、

好きな会社の

  • 退職代行を使われた回数
  • 退職者達が仕事を辞めたいと思った本音の理由

などを知ることができます。

その会社がブラックな確率と退職代行を使われた回数は大きく相関するでしょう。

転職癖や退職代行癖への対処法④
失業保険を利用して慎重に転職活動

会社都合扱いで退職できれば、失業保険をすぐに多く貰うことができます。

当面の生活費を気にせず過ごせれば、

じっくりと転職活動や資格勉強などに励むことで、
優良企業に転職できる確率も上がるはずです。

もちろん、大抵の会社は会社都合扱いで退職させてくれないでしょう。

下記記事では会社都合扱いで辞めるための裏技について解説していますので、ご興味ある方は一読いただければと思います。

転職癖や退職代行癖への対処法⑤
退職代行の転職支援を活用してみる

退職代行サービスの中には、転職サポートまで一貫してやってくれる業者も多いです。

当然ですが、退職代行を使われたことの無いまともな会社を紹介してくれます。

そもそも、ブラック企業に入社してしまった人は根本的に業者選びが上手でない可能性が高いでしょう。

転職や退職、ブラック企業等に対するあらゆる知見が豊富な退職代行業者の力を借りた方が手っ取り早いかもしれません。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

転職癖や退職癖、退職代行への依存がついてしまった人が少しでも現状打破をするための手段を共有できていれば幸いです。

もし、ご質問やご意見などがございましたら、下記のコメント投稿フォームを気軽に利用いただければ幸いです。

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