審査なしで後払いが使える弁護士の退職代行を4選紹介!

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現時点では、弁護士の退職代行の中で
後払いを審査なしで使う方法は

クレジットカード決済のみです。

退職代行サービスの後払い方法と仕組み
この画像は下記データに基づく4行3列の表である。 ------ 審査 対象業者 後払い手段 なし 民間会社のみ 業者独自の後払い方法 "なし ※ クレカ会社   との間で要審査" 弁護士、民間会社 クレジットカード あり 弁護士、民間会社 コンビニ後払い 弁護士、民間会社 業者独自の後払い方法

つまり、クレジットカードを持っていない人は
全くの審査なしの後払いで
弁護士の退職代行に依頼することはできません。

クレジットカードが無い人でも
審査を一切せず後払いしたい場合は
民間会社が運営する退職代行を選ぶ必要があります。

【審査なし】後払いが使える
弁護士の退職代行おすすめ4選

まずこちらの章では、

審査なしですぐに後払いが使える
(=クレジットカードが使える)

弁護士の退職代行を紹介します。

クレカ対応の弁護士の退職代行

業者名 基本料金(税込)
川越みずほ法律会計
の退職代行
22,000円
フォーゲル綜合法律事務所
の退職代行
55,000円
退職110番 43,800円
GK総合法律事務所
の退職代行
71,500円
(金額請求は110,000円)
弁護士法人エース
の退職代行
66,000円
弁護士法人えそら
の退職代行
66,000円

※ 上記の基本料金は正社員の人が依頼する場合の値段となります。

これらの弁護士の退職代行の特徴やメリット・デメリットについて下記節で深堀していきます。

【審査なし】後払いOKな
弁護士の退職代行①
「川越みずほ法律会計」

1つ目に紹介するのは川越みずほ法律会計の退職代行サービスです。

業者名 基本料金
(税込)
特徴・メリット デメリット
川越みずほ
法律会計
の退職代行
22,000円 ①裁判も対応

②退職金, 未払い給与,
慰謝料の請求も対応

Googleマップの口コミでは
「返信が遅い」「入金後に対応が豹変する」との評価が多い

※ クレジットカード利用可(≒審査なしで後払い可)

この弁護士事務所の退職代行サービスは他の弁護士と比較して、群を抜いて格安である点が特徴です。

この22,000円の料金だけで裁判への対応や退職金・未払い金・パワハラ慰謝料の請求までしてくれるようです。

ただ、Googleマップの口コミでは「返信が遅い」「入金後に対応が豹変する」などの悪評が目立つようです。

競合他社による攻撃の可能性もありますが、安かろう悪かろうの可能性は拭いきれないでしょう。

【審査なし】後払いOKな
弁護士の退職代行②
「フォーゲル綜合法律事務所」

2つ目はフォーゲル綜合法律事務所の退職代行です。

業者名 基本料金
(税込)
特徴・メリット デメリット
フォーゲル
綜合法律事務所
の退職代行
55,000円
①有給・未払い残業代、
退職金の請求も対応
②退職金請求無しのプランは25,000円
裁判は別途オプション料金(※ 要問合せ)

※ クレジットカード利用可(≒審査なしで後払い可)

こちらのサービスは退職金の請求交渉が必要ない場合は25,000円と格安な値段で依頼できることが特徴です。

また、HPやGoogleマップの口コミを参照したところ、

有給や未払い金、退職金などを弁護士の名前で請求を指示する所まではしてくれるみたいですが、

それでも会社が対応しない場合は自分で裁判を起こすか、他の弁護士に依頼しなおす必要があるそうです。

【審査なし】後払いOKな
弁護士の退職代行③
「退職110番」

3つ目の退職代行サービスはは退職110番です。

業者名 基本料金
(税込)
特徴・メリット デメリット
退職110番 43,800円 ①裁判も対応
②労災保険申請サポートあり
③退職金・慰謝料請求あり
   ̄

※ クレジットカード利用可(≒審査なしで後払い可)

こちらは裁判発生時も責任をもって対応してくれるサービスであり、

退職金や慰謝料の請求に加えて、労災保険申請のサポートまでお願いできます。

ただ、先の2つの弁護士の退職代行と比較すると、やや高額な料金となりますが、

経営者が社労士の資格も持っており、手厚いサポートを期待できることが特徴でしょう。

【審査なし】後払いOKな
弁護士の退職代行④
「GK総合法律事務所」

4つ目はGK総合法律事務所の退職代行サービスです。

業者名 基本料金
(税込)
特徴・メリット デメリット
GK総合法律事務所
の退職代行
71,500円
(※1)
①初回30分相談無料
②弁護士以外の退職代行で
失敗した人向けの救済プランがある
裁判は別途オプション料金(※ 要問合せ)

※1 金額請求は別途110,000円

こちらは基本料金だけでも71,500円と既に高額ですが、未払い金などの請求に対応したプランは110,000円かかるようです。

また、裁判による強制請求が必要な場合は、別途オプション料金がかかり、問い合わせで確認する必要があります。

しかし、このサービスのメリットとして、弁護士以外の退職代行で失敗した人向けに救済プランがあるようです。

この救済プランでは、まず基本料金が11,000円割引され、さらには失敗した業者に対して返金請求まで行ってくれます。

【審査あり】後払いが使える
弁護士の退職代行おすすめ2選

続いては、審査ありの後払いには対応しているおすすめの弁護士の退職代行業者を2つ紹介します。

【審査あり】で後払い使える弁護士の退職代行

業者名 後払い手段 基本料金
(税込)
特徴・メリット デメリット
川越みずほ
法律会計
の退職代行
業者独自の
後払い方法
22,000円 ①裁判も対応
②退職金, 未払い給与,
慰謝料の請求も対応
Googleマップの口コミでは
「返信が遅い」「入金後に対応が豹変する」との評価が多い
フォーゲル
綜合法律事務所
の退職代行
コンビニ
後払い
55,000円 ①有給・未払い残業代、
退職金の請求も対応
②退職金請求無しのプランは25,000円
裁判は別途オプション料金(※ 要問合せ)

既に先ほど「クレカ対応のおすすめ弁護士退職代行」でも紹介しましたが、みずほ法律会計、フォーゲルの2つです。

業者独自の後払い方法やコンビニ後払いならば、
クレジットカードの審査に通らない人でも審査が通る可能性があるため検討してみてはいかがでしょうか。

クレカなし/審査なしで
後払いOKな
民間会社の退職代行3選

この章では、クレジットカードを持っていない人でも、一切の審査なしで後払いが使える退職代行業者を3つ紹介します。

ここで紹介する3つの業者はいずれも
無資格の民間会社が運営するサービスとなります。

業者名 基本料金
(税込)
特徴
退職代行
モームリ
22,000円 ①業界最大手
②労働組合と提携
③キャンセルしやすい
無料の転職サポート
⑤後払い手数料が3000円
退職代行
辞スル
22,000円 ①2025年4月30日まで新卒向け春割(2000円OFF
②後払い手数料が3000円
イマすぐナウ! 19,980円 無料転職サポートあり
②後払い手数料は0円

あくまで無資格の業者のため、辞める会社に対して退職の意思を代わりに伝えるだけのサービスとなります。

下記節でサービスの特徴やメリット、注意点などを紹介していきます。

クレカなし/審査なしで
後払いありの退職代行①
「退職代行モームリ」

クレカを持たない人も一切の審査なしで後払いできる1つ目のおすすめ業者は退職代行モームリです。

この業者は退職代行業界の中で最大手であり、テレビや有名Youtubeチャンネルで何度も紹介されています。

業者名 基本料金
(税込)
後払い手段 特徴
退職代行
モームリ
22,000円 「モームリあと払い」
・会社連絡日から1か月以内に支払い
①業界最大手
②労働組合と提携
③キャンセルしやすい
④無料の転職サポート
⑤後払い手数料が3000円

「モームリあと払い」を選択すれば、手数料3000円払うことで審査なしでも後払いを選択可能です。

また、モームリの運営会社は人材紹介業をやっており、
退職代行の担当者と同じ人に転職支援をしてもらうこともできます。

また、キャンセルしやすいというメリットもあり、申込後も会社への入電前ならいつでもキャンセルすることが可能です。

クレカなし/審査なしで
後払いありの退職代行②
「退職代行辞スル」

1つ目のクレカ無し・審査なしで
後払いが使える業者は退職代行辞スルです。

業者名 基本料金
(税込)
後払い手段 特徴
退職代行
辞スル
22,000円 パターン①「ミライバライ」
・申込日~2日後に請求書発行
・発行後14日以内に支払い

パターン②「辞スル後払い」
・支払期日を辞スルと決める
・基本的に次回給料日まで

①後払い手数料が3000円かかる
②2025年4月30日まで新卒向け春割(2000円OFF)

クレカの審査すら一切必要なく後払いができますが、その代わり後払いの利用手数料が3000円かかってしまいます。

しかし、2025年の4月30日までは、新卒の方のみ2000円OFFで利用できるようです。

したがって、新卒でお金がない方には特におすすめの業者です。

クレカなし/審査なしで
後払いありの退職代行③
「イマすぐナウ!」

3つ目の業者は「イマすぐナウ!」というサービスです。

【審査なし】で後払い使える民間の退職代行

業者名 基本料金
(税込)
後払い手段 特徴
イマすぐナウ! 19,980円 不明
(HPに記載無し)
①後払い手数料は0円
②無料転職サポートあり

基本料金が19,800円と既に格安ですが、
後払いを手数料無しで利用することもできます。

さらに転職サポートも無料で使えるため、
再就職に不安な方にはおすすめです。

しかし、イマすぐナウ!のHPを参照すると、「モームリ」という文字列が複数回出てきます

「モームリ」は業界最大手のサービス名であり、
少しミスリードを招くような宣伝方法を取っていることは懸念点かもしれません。

弁護士の退職代行で失敗するケース3選

ここでは、弁護士の退職代行に任せようとしても失敗してしまうケース3選紹介します。

  1. 安い業者/プランを選んでしまう
  2. 弁護士監修を選んでしまう
  3. 横領などの犯罪をしている

では詳細を解説していきます。

弁護士の退職代行で失敗するケース①
安い業者/プランを選んでしまう

1つ目は極悪なブラック企業を相手にする必要があるのに、
安い弁護士退職代行サービスを選んでしまうケースです。

下記は安い弁護士業者のGoogleマップの口コミの一部です、

  1. 有給消化を会社が頑なに認めなかったから弁護士の退職代行でも回収できなかった
  2. 書類の手続きサポートが遅い
  3. 連絡や返信が非常に遅い
  4. LINEの返信が機械的な定型文

例えば、弁護士に依頼したにもかかわらず、
会社から有給消化分の給料を最後まで支払ってもらえなかったケースがあったようです。

基本的に会社が断固として有給拒否を貫く場合、
最終的には裁判で回収する必要があります。

しかし、格安な弁護士の退職代行サービスでは、
交渉をしてくれるだけで、

裁判での請求までは対応してもらえないのです。

これでは比較的割安な労働組合の退職代行とあまり変わりません。

弁護士の退職代行で失敗するケース②
弁護士監修を選んでしまう

2つ目の失敗ケースは、
弁護士の退職代行を選ぶつもりだったのに、

間違えて弁護士に監修してもらってるだけの業者を選んでしまうケースです。

弁護士監修を謳っている業者の場合、
運営責任者は民間の株式会社です。

つまり弁護士のような強い法的権限がありません。

弁護士が運営する業者を選ぶ

もし、信頼できる業者を選びたいのなら
運営責任者が弁護士の退職代行を選びましょう。

弁護士運営と弁護士監修は下記のような基準で簡単に見分けられます。

  • HPのプライバシーポリシーや
    特商法ページから運営責任者を特定
  • 安かろう悪かろうで判断

弁護士の退職代行で失敗するケース③
横領などの犯罪をしている

弁護士の退職代行サービスでも、
依頼者が会社に対して犯罪してるケースではどうにもなりません。

会社のお金を横領していたりすれば、そもそも退職代行への依頼を弁護士から断られてしまうでしょう。

まとめ

本記事では、できるだけ少ない金銭的負担で、
弁護士のような信頼できる業者に退職代行を依頼できるため情報をお届けしました。

クレカ決済できる業者や審査なしで後払いが使える業者なら、お金がない人や直近の生活が不安な方でも依頼しやすいかもしれません。

このブログがきっかけで辛い職場から抜け出せたり、キャリアを円滑に敷けることに少しでも役に立てれば幸いです。

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